会社概要

CarterJMRNは、日本における包括的な市場調査サービスと革新的なインサイトを提供するリサーチ・コンサルティング企業です。東京と大阪にオフィスを構え、70名のフルタイム・リサーチャーと100名のインタビュアーを擁しています。1989年にJapan Market Resource Network(2012年にCarter Associatesと合併)として設立されました。

以来30年以上に渡り、数多くの世界的なブランドの日本市場への参入および事業拡大をサポートして参りました。多文化企業の一員として、お客様が抱えている課題に対する深い文化理解に基づいた効果的な対応策の創出を目指しており、理知的かつ効率的な調査設計から導かれたアクショナブルな調査結果の提供をお約束します。課題の難易度を問わず、実用的で規範的かつ実行可能なインサイトの獲得を全力で支援いたします。

効果的なマーケティング戦略の策定と実施までの道のりは一見不明瞭に思われますが、その成功への道筋を照らしているのは紛れもなく消費者であると考えています。当社の提供するサービスはクリエイティブかつ柔軟でありながら、消費者の生活や文化、真理が常にベースにあります。様々な調査ツールに加えて、当社リサーチャーの協力体制、考察力、創造力、そして果てなき情熱を組み合わせたサービスにより、市場の理解度を高め、次のアクションを起こすきっかけを掴むためのサポートをいたします。お客様のブランドと消費者の良好な関係性の構築を支援することが当社の目指すべき姿です。

スタッフ

デビー・ハワード

会長

約30年にわたり日本を拠点に活躍し、1989年にJMRNを設立。定性調査結果からクライアントにとって最適なマーケティング戦略を導き出すプロセスに長け、多くの主要ブランドの日本市場参入に貢献する。2004年から2005年まで在日米国商工会議所(ACCJ)の会頭を勤め、2006年から2007年までは会長、その後は名誉会長としてACCJの活動に従事。また、上智大学にて客員教授としてマーケティングコースの教鞭をとっている。

ドミニク・カーター

代表取締役社長兼CEO

オーストラリアのニューサウスウェールズ大学にてマーケティングおよび日本語を専攻。90年代後半に来日し、世界的に有名な調査会社の日本進出に貢献する。

世界トップ10に名を連ねる調査会社の日本支社長をはじめ、日本国内での起業経験、世界的ブランドの日本展開に係る調査支援など、キャリアは多岐に渡る。

飯塚 高史

取締役COO

タスク遂行・管理に関して非常に突出した能力を持つ。調査方法の妥当性およびデータの正確性を保証した、妥協を許さない高品質の調査を納期厳守で遂行する。米国での留学経験を活かしたバイリンガルかつ優れたコミュニケーションスキルで、同僚やクライアントをはじめ、その高い専門性に触れた多くの人々からの信頼も厚い。世界的な調査会社における多数の注目プロジェクトのマネジメント経験から、クライアントの複雑なニーズにも対応できる能力を持つ。

マリカ・リンド

パートナー

約20年にわたりマーケティング・リサーチにおける分析および戦略策定分野に携わる。グループインタビューやデプスインタビューなどの従来のリサーチ手法を通してアジア諸国の消費者マインドを読み取ることを得意としながらも、エスノグラフィーやセミオティクス(記号論)、イマージョンなどの新しいテクニックを取り入れ、革新的なワークショップの企画や多様なメディアを活用したテクニックでクライアントにひらめきを与える。日本とシンガポールを拠点に、そのほか中国、台湾、韓国、インドネシア、マレーシアなどアジア市場での幅広いビジネス経験を持つ。

浜田 利佐

シニア・クライアント・サービス・ディレクター& モデレーター

調査会社として、またクライアントとしての両方の立場から、20年にわたる戦略的プランニングの豊富な経験を持つ。アメリカの中央ミシガン大学にて個人間コミュニケーション学を専攻。家庭用品からダイアモンドに至るまで幅広い分野におけるグループインタビューおよび個別インタビューのモデレーターを務め、その冷静で控えめな雰囲気から対象者の本音を引き出すことに長けている。1995年以来、3000件以上に及ぶグループインタビューのモデレーター経験を重ねる。

富澤 武志

クライアント・サービス・ディレクター

経験豊富なリサーチャーとして、特に高級ブランドやタバコ産業における定量調査を得意とする。定量調査を通して、クライアントの日本市場における妥当性を再検証し、新規ビジネス発掘の機会につなげることを可能にする。また英語が堪能で、コンセプトを多彩な表現を交えて明文化する能力にも長けている。プライベートではエレキギターや70年代ロックを楽しむ。

スサネ ワーロシェコ

シニア・アカウント・マネージャー

大衆文化における新しいトレンドの検出に長け、新しい情報をブランドやサービスに適切に反映させることを得意とする。ブランドと製品、消費者動向を深く分析し、クライアントをターゲットマーケットでの成功へと導く最適な道のりを提案する。ドイツのDeutsche Direktmarketing Akademieにてコミュニケーションマネジメントの修士号を取得。

本橋 英紀

シニア・クライアント・サービス・ディレクター

20年以上に渡り、映画・エンターテイメント業界でのリサーチプロジェクトに従事し、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズなどの大手映画配給会社やエンターテインメント業界との実務経験を持つ。フォーカスグループやインデプスインタビュー、会場調査など様々な調査手法を駆使し、幅広い知識に基づき納得のいく深いインサイトをクライアント企業に提供する。常日頃から新しいエンターテイメントを生み出すことに没頭しているが、アウトドアアクティビティが好きで、魚釣りの腕はプロ級でもある。

桑原 慎吾

アカウント・マネージャー

東京と大阪オフィスを行き来しながらも、調査の品質と分析結果の整合性の徹底管理を怠らない。調査方法の正確性と細やかなマネジメントスキルから、様々な大規模プロジェクトのマネジメントを任されている。

アレハンドロ・ロペス

プロジェクト・コーディネーター

アメリカ陸軍州兵として4年半の兵役を務めた後、テキサスA&M大学にて社会学の学士号を取得。大学在学中には日本文化を学びたいという夢を叶えるために渡日し、多国籍企業でもある大手ファイナンシャルサービス企業AIGでの一年間のインターンシップを通して、マーケティングおよびマーケティング・リサーチ業務に携わる。卒業後すぐにCarterJMRNに入社し、以来、食料品/サービス、デジタルニュース、エンターテイメントなど様々な業界における定性・定量調査スキルを磨いている。

平澤 沙央里

プロジェクト・マネージャー

マーケットリサーチへの強い興味から、リサーチャー/モデレーターを目指して日々奮闘中。UCLAで社会学を学び、エスノグラフィーに強い関心を持つ。大学では会話や行動を観察、分析するリサーチアシスタントを務め、定性調査の面白さに引き込まれる。

日本の定量調査会社での経験から、定量調査の集計、データ分析を担当することもある。バイリンガルであることを強みに、フィールドワークでの海外クライアント対応、社内での通訳などを積極的に行い、スムーズな案件運用に貢献する。秋田で数々の伝統芸能と共に育ったため、各地のお祭りや行事巡りを楽しむ。

小林 慶斗

アシスタント・プロジェクト・コーディネーター

世界で起こる流行や、大衆の心を動かすコンテンツに興味を持ち、そのマーケットを作り出す市場調査の旗手となるべくマーケットリサーチャーを目指しました。様々なデータの品質向上と管理を徹底し、信頼を第一とし業務に取り組んで参ります。プライベートにおいては、その好奇心旺盛な性格を生かし食やファッションへの探求をライフスタイルとして取り入れています。

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