ケーススタディ

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自宅でのデジタル行動の把握

あるクライアントは、スポーツ観戦を行うためのリビングルームデバイスを消費者がどのように利用しているのか(活用法、プレイバック機能、チャンネル検索)を理解したいと考えていた。

当社の役割

  • まずは対象者にアプリケーションを自由に使ってもらった後で、いくつかのタスクを実行してもらう個別のユーザビリティテストを実施した。

  • スマートテレビや携帯など複数の端末を使用して、ユーザー行動を把握するためのテストを実施

  • 日本のユーザーによるアプリケーションやデバイスの利用パターンを把握し、ユーザーの反応を観察するだけでなく、アプリケーションやデバイスとの関わり方を分析できるよう、インタビューは対象者の自宅で行われた

結果

  • 対象者が以前に利用していた類似サービスがやや高価だったため、価格面でのメリットが重要視されていることがわかった。当クライアントが提供するサービスは低価格で、適切な価格帯であると評価されており、将来的な値上げ余地の可能性が示唆された。

  • 「初回月の無料トライアル」がこのサービスのサブスクリプションにつながる重要なきっかけになっていることが明らかになった。

「当社のサービスがユーザー宅でどのように使われているのか、実際に目にする機会が得られて、御社に調査依頼したのは大正解でした。御社のおもてなし精神には感激しています。ユーザーがどのような難点を抱えているのか学べたことは大変有益な機会でした」

- クライアントの声
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